■世界遺産 荒船風穴

荒船風穴は、明治38年、地元の養蚕農家の庭屋静太郎氏により建設された蚕種貯蔵施設です。
長野県を発祥とする天然の冷風を利用した風穴技術を研究し、日本で最大規模を誇る貯蔵施設として運営され、日本全国を相手に事業を展開しました。

荒船風穴

現在でも操業当時と変わらぬ冷風環境が維持され、肌を通じて史跡を体感することが出来る珍しい史跡です。
歴史、構造等を説明してくれる解説員による案内ガイドもありますので、是非ご利用ください。

解説員によるガイド

平成26年6月に荒船風穴は、「富岡製糸場と絹産業遺群」の構成資産として、世界遺産登録となった文化財です。
明治から昭和にかけて世界市場を圧巻し、絹の大衆普及に貢献した日本の絹産業を説明する上で、価値があるとして、世界遺産への登録が決定いたしました。

詳細は下仁田町のホームページ




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